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リオデジャネイロ日本商工会議所から以下の公演のお知らせをいただきました。
「東京演芸協会」リオデジャネイロ公演
期日:6月26日(日)15時より (入場無料)
場所:リオ日系協会講堂
Rua Cosme Velho 1166 – Cosme Velho
演目(予定)
1. 尺八演奏 (はたのぼる)
世界で唯一のベジタブルミュージシャン、ホースや水道管、さつまいも、にんじん、大根などを楽器として演奏
2. 相撲形態模写 (パーラー吉松)
お相撲さんに変身して、過去や現在の力士の特徴をうまく掴んだ形態模写で笑いを誘う
3. 江戸糸あやつり人形 (上条充、福田久美子)
「かっぽれ」、「酔いどれ」、「獅子舞」、「黒髪」
2005/06/21
「言語を操り、翻訳で収入を得る」
(2004年9月3日ジョルナル・エンプレーゴス&オポルトゥニダーデス紙より抜粋)
ビジネス翻訳を専門としている翻訳家の労働市場は拡大傾向にある。事実、石油関係のように、多くの専門家を必要とする特定の分野が存在する。「医学分野もいつも需要がある」とゼリンダ・トミエ・フジカワ、翻訳家兼、翻訳通訳専門会社、ユチコン社社長は語る。フジカワ社長によると、最も求められている言語は、日本語、英語、スペイン語、中国語、アラビア語で、特に中国語は、今、成長中で、より多くのビジネスチャンスをもたらしている。
両親が日本人のゼリンダさんは、日本語を使いこなす。最初は、趣味で翻訳をしていたが、現在、彼女は公証翻訳家という公共書類の翻訳をする資格を持っている。この資格を取得するには、国家試験に合格しなければならず、翻訳組合のデータによると、リオデジャネイロではここ20年以上もの間、試験が行われていない。
公証翻訳家として25年のキャリアを持つゼリンダさんは、この分野の仕事は、集中力と敏速さが要される、と説明する。また、国外で結婚するために必要な書類の翻訳など、個人にも対応できる。「しかしながら、翻訳依頼の大半は企業から来る」。
2600レアルから3000レアルの月収を得ることができる。ユチコン営業部長のアンドレア・チカコさんによると、サンパウロでは、翻訳の仕事は、均一してあるが、リオデジャネイロは変動がある。「例えば、イラク戦争の時にアラビア語の需要が伸びたように、中国エキスポの時、中国語の翻訳家の需要がすごく増えた」。
2004/09/16
「サムライ映画週間」
場所:リオデジャネイロ現代美術館(MAM)
AV. INFANTE DOM HENRIQUE, 85 - CENTRO 上映作品
9月1日(水)
18:30 「眠り狂四郎・勝負」(英語字幕)
9月2日(木)
18:30 「眠り狂四郎・炎上剣」(英語字幕)
9月3日(金)
18:30 「切腹」(ポルトガル語字幕)
9月4日(土)
16:00 「雨あがる」(ポルトガル語字幕)
18:00 「たそがれ清兵衛」(ポルトガル語字幕)
9月5日(日)
16:00 「眠り狂四郎・無頼剣」(英語字幕)
18:00 「どら平太」(ポルトガル語字幕)
詳細につきましては、総領事館ホームページ
http://www.rio.br.emb-japan.go.jp/portuguese/indexbra.htm
をご覧ください。
2004/08/27
ノイテ・ド・ジャポン
来る8月14日、リオデジャネイロ日系協会(Nikkei do Rio de Janeiro)で「ジャパン・ナイト」が開催。
催し:折り紙、Jポップ、盆踊り、太鼓
会場には、焼き鳥、焼肉、寿司、春巻、焼きそば、天ぷらなどの日本食から、ドラ焼き、饅頭、羊羹などの和菓子もご用意しています。
場所:Associação Nikkei do Rio de Janeiro(リオデジャネイロ日系協会) - R. Cosme Velho, 1166, Cosme Velho
日時:2004年8月14日 19時スタート
入場料:無料
お問い合わせ:2558-5991あるいはnikkeirj@nikkeirj.com.br
2004/08/09
翻訳者会議
ブラジル翻訳調査研究協会(ABRAPT)とセアラ州立大学共同主催による第IX回国内翻訳者会議及び第III回国際翻訳者会議が2004年8月30日から9月3日まで、フォルタレーザのポンタ・マル・ホテル会議センターで開催されることになりました。
新しい情報伝達技術のおかげで、私たちは時空という壁を乗り越えることができるようになりました。その意味で、翻訳は重要な役割を担っています。
会議には国内外から研究者、学生、職業翻訳家及び出版社約800名が参加し、メディア向けの翻訳、翻訳と言語教授の関係、翻訳教授、様々な翻訳研究分野でのこれらの討論から現われた技術問題を取り上げて様々な面から議論いたします。
詳細は、www.abrapt.org.br
2004/08/05
日系協会のフェスタ・ジュリーナ
ブラジルの田舎祭りに日本テイストを加えた日系協会のフェスタ・ジュリーナ。
フォークダンス「クアドリーリャ」、田舎の結婚式、ゲーム、このお祭りには欠かせない食べ物、ソーセージ、シュラスキーニョ、カンジカ、ケンタォン(無料)、焼きとうもろこしなどに加え、うどん、味噌汁、和菓子など日本料理もあります。
そして、音楽はフォホー。7月の寒い夜を暖めます。
場所:Associação Nikkei do Rio de Janeiro(リオデジャネイロ日系協会) - R. Cosme Velho, 1166, Cosme Velho
日時:2004年7月3日 17時から夜中12時まで
入場料:無料(4人用テーブルは10レアル)
2004/06/25
日本政府、ブラジル人対象国費留学生の募集を開始
(2004/5/30のグローボ新聞より要約)
日本大使館、領事館では6月1日から25日まで日本政府が助成する来年度の国費留学生の募集を受け付ける。
毎年、約70名のブラジル人が地球の反対側へ勉強に行く。留学の対象となる分野は様々で、歴史学、法学、政治学、商学、教育学、工学、農学、獣医学、情報科学、建築学、体育学、化学、社会学などがある。
最も興味深いことは、日系人以外のブラジル人にも開かれており、日本語が採用募集要項ではない。ただし英語は必須とのこと。
留学生にとってコストがかかるどころか、逆に多くの利益を得られることは間違いない。新しい文化との接触、国際経験の体験、高水準の教育機関での学習を受けることができるからだ。さらにそのために日本語授業と約1500ドルの生活費が支給される。留学期間はコースによって6ヶ月から5年間と多様。日本政府が旅費も支給する。
対象年齢は大学院コースは35歳まで、その他のコースは21歳まで。
興味ある者は、募集要項、必要書類、各コースの期間などが載っている
http://www.br.emb-japan.go.jp/portugues/bolsas_programas.htm
にアクセスするか、または(61)343-6866まで連絡を。またリオデジャネイロ在住の者は、在リオデジャネイロ日本総領事館広報文化センター(AV.
Presidente Wilson 231 sala1503 e 1504, Castelo,
http://www.rio.br.emb-japan.go.jp/portuguese/bolsas/bolsas.htm)
でインフォメーションを得ることができる。
2004/06/03
太鼓集団天邪鬼
リオデジャネイロ公演
和太鼓は日本の伝統打楽器。アソシアサン・ブラジレイラ・デ・タイコ(ブラジル太鼓協会)は、その創立を記念して、日本の太鼓集団、天邪鬼のリオデジャネイロ公演を行います。
公演日:6月2日(水曜)
開演時間:夜8時
会場:テアトロ・ジュアン・カエターノ(Teatro Jo縊 Caetano)
住所:Pra軋 Tiradentes s/n
電話:2221-1223
料金:20レアル
前売り券発売中。
* 学生、お年寄り割引あり。
2004/05/31
プリンターサプライ製品を販売することになりました。
取扱商品:オリジナルカートリッジ、再生カートリッジ、トナー詰替え
ご注文は担当者ジョアナ・フェレールまで(Tel:2240-8027 内線31)ご連絡
ください。
なお、ご不明の点がございましたら、担当者がご説明しますので、ご遠慮なくご一報ください。
2004/04/06
UERJ主催西洋古典文化と東洋文化におけるエロティシズムに関するシンポジウム
11月24日から27日まで西洋古典文化と東洋文化のエロティシズムというテーマでシンポジウムが開催される。日本からは、国際日本文化研究センターの井上章一氏を招く。
場所:リオデジャネイロ州立大学(UERJ)文学部
参加申込、プログラム、その他詳細は州立大学のサイトwww.uerjleco.com.br.をご覧ください。
2003/11/10
9月30日は翻訳家の日
Ainda que falemos os mais
distintos idiomas, ainda n縊 conseguimos traduzir o mais singelo dos
sentimentos: ser um tradutor!
今後なおいっそうのご活躍をお祈り申しあげます。
おめでとうございます - Congratulations - Felicitaciones - Glükwunsch
- Congratulazioni
翻訳家サイトはこちら:
www.tradutores.com
2003年9月30日
HARU GA KITA 春が来た−日本祭
催し:剣術、料理、市、碁、折り紙、瞑想、伝統芸術、盆栽、生け花など
場所:
Espaço Cultural Niterói
Rua Marquês de Olinda, 141
Centro - Niterói - RJ
Tel: (21) 2719-4541, 3246-0886
(21) 9292-1919
E-mail: cultura@ecn.cib.net
開催日:200年10月4日、5日(土日)
時間: 14:30 〜 19:00
入場料: R$ 5,00
2003年9月26日
このゴミ危険
使い切ったバッテリーをどうしていますか。
携帯電話のバッテリーは土壌や河川を汚染する有毒金属が含まれています。もしこれが水や食べ物を通して私たちの口に入ると、骨多孔症や肺の病気にかかります。各種メーカーはこのゴミの処理に次のような対応しています。
Nextel -
ネクステルのすべての店舗で使用済みバッテリーを回収しています。回収されたバッテリーはリサイクルされます。Tel:
*611、Nextel社の携帯電話から直通。
Nokia - ホームベージwww.nokia.com.brで回収サービスを行っている店舗やメインテナンス店の情報を知ることができます。回収されたバッテリーは外国へ送られ、そこで解体されます。Tel:
(11) 5681-3333
Motorola - メーカーの消費者サービスセンター Tel: (11)
3328-3838 (グランデ・サンパウロ) 及び 0800-7011244 (その他の地域)
で回収先の情報を得られます。もしお住まい地域に回収サービスがない場合は、
郵便料金メーカー負担で郵送できます。
Samsung -
メインテナンス店に使用済みバッテリーの回収箱が設置されています。
Tel: 0800-124421.
Sony Ericsson -
最寄のメーカーメインテナンス店にお持ちください。回収されたバッテリーは一度メーカーの倉庫へ運ばれ、そこからリサイクル企業に行きます。Tel:
4001−0444.
2003年8月20日01816号 ヴェージャ誌から抜粋
2003年9月12日
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