○1月の行事○
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始業式 1月8日(月) 集会室 まず学校長から,昨年1年を振り返りました。悲しい昨年の出来事が繰り返さないためにも,「命」の大切さを考えることが必要だということを確認しました。 次に,1年間の目標の発表として,小学部低学年の女子児童からは,字をていねいに書くことを,中学部男子生徒からは,学校のリーダーとしてみんなを引っぱっていくことを その後,プール水泳が始まるということで,プール開きに関する話もありました。
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水泳学習開始 1月10日(水) プール 今年から,水泳の学習を3学期からに始めることにしました。子どもたちは,この日を待っていたようで,やや水が冷たくても,喜んでプールに入っていました。 その後,気候が不安定なために中止になる日が何度かありましたが,子どもたちの水泳への意欲はどんどん増すばかり。歴代水泳記録を塗り替える新記録が続々と出てきて,盛り上がっています。2月末の水泳大会に向けて,みんなどんどんと力を付けていっています。 |
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進路学習会(小学5年〜中学部) 1月24日(水) 集会室 在リオ日本総領事館の研究員としてご活躍される福代さんに,講師としてお越しいただき,進路にまつわるお話を聞かせてもらいました。 福代さんは,ご自分の人生を「いろいろなことをやって遠回りをしたけど,そのとき興味あることを夢中になってやってきたので悔いはない。」と振り返り,子どもたちに「興味をもったことを精いっぱいやってほしい。」とアドバイスしていただきました。子どもたちは,熱心に福代さんのお話を聞いていました。 |
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ランチルーム昼食会 1月31日(水) 集会室 恒例の先生の話は,田中先生でした。田中先生は,以前日本に住むブラジル人の子どもたちに日本語を教えていました。そのとき出会った子どもたちの声を紹介してくれました。『愛している』という言葉では愛情表現をしない日本人を見て「日本人はお母さんを愛していないの?」と発言した子や,ブラジル料理の入ったお弁当を見られて「ぼくのお弁当は気持ち悪いの?」と嘆いた子,「ぼくたなばたの短冊にお願いは書きたくない」と活動を拒んだ敬虔なキリスト教徒の子。そんな様子を聞く度にみんなは考えさせられました。最後に,田中先生からは,「ブラジルで長く生活したみなさんなら,ブラジルの子どもたちのことがよく理解できるはずだから,ぜひ橋渡しができるようになってやってほしい。」と願いを込めたメッセージが送られました。 なお,後半には,図書委員会の図書イラストコンテストの表彰式が行われました。 |
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