○3月の行事○

全校朝会 

 3月1日(木)   集会室 

 いよいよ最後の月となりました。今月は多くの友達と別れることになるため,こうして集まる機会は,今回が最後となりました。

 今月の生活目標も,学年のまとめの時期として「1年間でできるようになったことを確かめよう」です。1年生児童が11月からじっくり取り組んできたけん玉や,その他児童生徒の水泳ののび,難しい学習内容への取り組みなどを例に挙げて,できるようになることのねうちについて話がありました。

 また,集会室には,きれいな雛飾りが飾られ,日本の春らしい雰囲気が伝わってきます。

<カメラの調子が悪く,画像がありません> 

 

小6を送る会(小学部)

 3月5日(月)  ランチルーム

 小学部3・4・5年生が中心となって企画した「小6を送る会」がありました。内容としては,小学部6年生のすごさを身をもって体験しようという「6年生に挑戦」というものでした。「バドミントン」「反復横飛び」「リフティング」「1分間走」などの競技に下級生が挑戦しましたが,どれも6年生にかなわず,「こんな6年生を目指すぞ」とおもったことでしょう。

 最後には,学級で作ったプレゼントを卒業する6年生に渡しました。

着衣泳

 3月5日(月)  プール

 もしもの事故にそなえ,着衣泳を行いました。服を着たまま,または,靴を履いたままだと,服が体にまとわりついたり,靴がじゃまでうまく水を蹴ることができなかったりして泳ぎづらいことを,まず体験しました。その後,衣服を使ったり,ペットボトルやビニル袋を使ったりして長く浮く方法を探りました。

 服を着て見ずに入っているだけで体力の消耗が激しいことも分かり,子どもたちは驚いていました。

 

 

 

小学部卒業式

 3月10日(土)  体育館

 5人の卒業生が,多くの来賓,多くの保護者の方々に見守られ,この日りっぱに巣立っていきました。

 式辞では,学校長より,1昨年リオを訪れられお会いすることができた毛利 衛さんの言葉を振り返り,「夢を抱き続けること」の大切さについて話がありました。

 大好きなこの学校,大好きなこの仲間,大好きな先生方と別れるのはつらいようでしたが,式の後も,卒業生はお世話になった方々一人ひとりに挨拶に行っていました。

 

お別れ会

 3月9日(金),14日(水)  集会室 

 3月9日には,次の日の卒業式をもって日本に帰国する4人の小学部6年生に向け,お別れ会がありました。1人残り中学部へと進学することになった児童が,代表として別れの挨拶をしましたが,感極まって言葉に詰まるところもあり,多くの人の涙を誘いました。

 また14日には,この日をもって日本に帰国する子どもたちに向け,修了式後にお別れ会がありました。送り出す児童生徒の方が,帰国する児童生徒より多く,残される子どもたちは,日学のよき伝統を引き継ぐことを約束していました。

 

修了式

 14日(水)  集会室

 この日で,201日におよぶ1年間の授業が修了しました。修了式では,学校長から,今年1年の充実した行事や学習をふりかえり,それぞれのりっぱな成長ぶりについて話がありました。話を聞いた後の修了証明書を受け取る子どもたちの顔は,満足感一杯の顔でした。

 最後に,1年間を振り返って代表の子どもから意見発表がありました。2人とも,じっくり取り組み成果をあげることができた取り組みについて発表し,努力を重ねることの大事さに気付いたことをみんなに伝えていました。

 

中学部卒業式

 3月14日(水)  体育館 

 高校受験のために一時帰国していた中3生徒のための卒業式が,修了式の後に行われました。

 帰国予定の生徒が多いため,この日を最後に離ればなれになる中学部のみんなは,かけがえのない時間をすごしたこと,仲間の大切さ,目標に向かって頑張ることの大切さを,伝え,卒業生だけでなく自分たちへのメッセージとしても受け取りました。

離任式

 3月14日(水)  体育館 

 3年の任期を終え,この日で勤務が最後となった3年次教員の離任式が,卒業式後にありました。最後の挨拶では,感極まって声にならない姿もあり,別れを惜しむ保護者や子どもたちからもすすり泣く声が聞こえました。

 最後は,みんなでアーチを作り,送り出しました。