○7月の行事○
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全校朝会 7月2日(火) 集会室 昨年,児童向けのブラジルに関する本を出版したいと,ある出版社から取材を受けました。その取材に協力してくれたお礼にと,できあがった本が送られてきました。今月の集会では,学校長からその話があり,原稿を提供することになった3人の児童生徒に本の進呈がありました。 なお,この日は,オープンデーで,多くの保護者の方々に学校の様子を見ていただきました。 |
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ささかざり 7月上旬 玄関前 小学部2年生が中心となって,玄関前に七夕のささかざりを用意しました。校内の子どもたちに短冊をお願いするだけでなく,オープンデーで来校された保護者の方々にも願いごとを書いてもらうようにしました。願い事には,「サッカーがうまくなりますように」「家族みんなが笑顔ですごせますように」といったものがありました。中には,1人で何枚も書いて,みんなを楽しませている子どももいました。 |
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修学旅行 7月4〜7日 アラサツーバ方面 5月に予定されていた修学旅行でしたが,サンパウロの暴動のために,この時期に延期になりました。5月に予定していた内容とは少し異なる行程で進めましたが,その分ゆったりとした時間の中で,アラサツーバ日語校の子どもたちとじっくり親交を深めたり,日系移民の方の大変な苦労話をゆっくりと聞かせてもらったりして,充実したものになったようでした。 *詳しくは,RIOJOURNAL8月号をご覧下さい。
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ビデオお話会 7月中旬 視聴覚室 図書委員会が企画した行事です。見たいビデオのアンケートをとり,3日に分けてビデオを見ました。内容は,ずっこけ3人組が過去にタイムスリップして,平賀源内に出会うというものでした。こちらでは,なかなかアニメを見る機会も少ないため,みんなも久しぶりに見るおもしろいアニメに,笑い声を上げて楽しんで見ていました。 |
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1学期終業式 7月21日(金) 集会室 71日間の1学期を締めくくる終業式が,集会室でありました。運動会,コパ・ド・ムンド,写生会と,いろいろな行事があった1学期でしたが,大きなけがや事故もなく,子どもたちは元気に1学期を過ごしました。学校長からは,頑張ってすごしたこの1学期をふりかえっての話がありました。 また,1学期を振り返って,小学部5年生児童と中学部2年生生徒から作文発表がありました。 |
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お別れ会 7月21日(金) 集会室 帰国を控え,この日で学校を去る小学部の子どもに向け,お別れ会が開かれました。学校長から,ポルトガル語で書かれた在校証明書のほか,リオ日学の在学記念品が手渡されました。また,在校児童からの別れの言葉の贈呈や,別れの歌,記念撮影もありました。みんなで作ったアーチを笑顔でくぐり抜けていく帰国児童の姿が,印象的でした。
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