☆10月の行事☆


全校朝会・転入生を迎える会  

 10月3日(月)   集会室 

 10月の目標は、「場に応じた言葉遣いをしよう」です。この目標について田中裕美先生から話がありました。いろいろな場を想定し、友達同士で話すときに遣う言葉、先生や目上の人に遣う言葉などを考えました。
 また、先週に引き続き3名の転入生が日学にやってきました。小学部1年生2名と小学部4年生1名の兄弟で全校19名となり学校全体が、活気に満ちあふれています。

アメリカンスクールとの交流学習(小学部1年〜4年)

 10月2日(水)  アメリカンスクールにて

  6月のブリスク交流に続き、アメリカンスクールとの交流学習がありました。交流内容は、ブリスクと同じ内容で「たくさん遊んでたくさん話して友達になろう!」を目標に、小学部1〜4年の11人で行いました。事前学習では、交流に必要な英語を練習してこの日に備えました。日学の子供たちは、みんなで「茶摘み」の手遊びを紹介した後、剣玉・だるま落し・福笑い・折り紙という日本の伝統的な遊びを通して、楽しみながら親睦を深めました。

連邦大学との交流会

 10月8日(月)   家庭科室・音楽室   

  今回は、連邦大の学生のみなさんを日学に迎え入れました。「料理」と「ゲーム」の2本柱で交流をしました。日学からは、「おにぎりとみそ汁」を連邦大から「ブリガデーロ」を最初から一緒に作りました。おにぎりの具は、「梅干し」「おかか」「昆布」などがありましたが、学生のみなさんは、「梅干し」は苦手のようでした。その後、音楽室で「日本のカルタ」をしました。学生のみなさんは、読むのも上手だし、取るのも日学の児童生徒より素早い動きでカードを取っていました。

全校集会

 10月16日(火)  体育館  

 後期の児童生徒会主催による全校集会が行われました。今回は、体育館で「ひらひらキャッチ」を行いました。小学部1・2年生は素手で、3年生以上は「おはし」でロビーから落とされた魚型の紙を捕まえました。学部ごとに競い合い優勝は、小学部1・2年生でした。「おはし」を使うと簡単そうに見えましたが、やってみると難しかったです。


リオタイム発表会

 10月20日(土)   集会室,音楽室

 小学部3年生から中学部までが、4月以来リオタイム(総合的な学習)の時間を使って調べてきた内容を多くの保護者や来賓の方々の前で発表する「リオタイム発表会」が行われました。小学部は、学年によるグループ発表形式をとり、3年生はパワーポイントやペープサートを利用、5年生は寸劇を交えて発表、中学部は個人で取り組んだテーマによる発表と,今年は発表スタイルに工夫が見られました。どの発表も子ども達が半年間で自分のテーマと取り組んできた努力と工夫が伝わってくる素晴らしいものでした。


ビーチサッカー選手との交流会

 10月30日(火)   コパカバーナ海岸

 
11月2日からリオ・デ・ジャネイロで開催される『ビーチサッカーワールドカップ』の日本選手団との交流会を練習会場の砂浜で行いました。紅白戦の模様を見せて頂き砂浜で機敏に動く選手の方々を見て子ども達は、とても驚いていました。その後、一緒にビーチサッカーをさせて頂き中には、2得点あげた児童もいました。最後に日本人学校から選手の皆様に『エール』を送り一緒に記念写真を撮りました。優勝目指して、がんばれ 日本!

ランチルーム昼食会

 10月31日(水)   ランチルーム

 毎月恒例のランチルーム昼食会がありました。今月の先生のお話は、田中雄二先生でした。日本で通勤されていたときに感じていたことを話されました。「普段から感謝の気持ちを忘れず生活していれば、腹を立てることはない。人にしてもらうのが当たり前ではなく、自分から進んで出来ることをしていきましょう。」という話をされました。