☆2月の行事☆


全校朝会  

  2月 1日(金)   集会室 

 2月は、カーナバルの月ということで学校長からカーナバル発祥の起源について話がありました。世界的に有名なリオのカーナバルが、キリスト教の誕生が基になっている神聖なものであることがわかり、子どもたちは納得した表情で聞いていました。
 また、今月の生活目標は、学年のまとめの時期として「1年間でできるようになったことを確かめよう」です。この目標について、柳楽教諭の方から、一人ずつにポルトガル語と英語で1〜18までの数字を言ってもらいました。ブラジルに来てすぐには、言えなかった数字を今では学習の成果として堂々と18名全員が答え、1年間でできるようになったことが、たくさんあることを確かめることができました。

 国際理解学習

  2月 1日(金)    集会室

 1年間の交流学習を振り返って楽しかったこと、頑張れたこと、うまくいかなかったこと、次の交流学習に向けて頑張りたいことなどをワークシートに書き込み意見を出し合いました。小学部からは、日本の言葉や日本良さを伝えたい(英語やジェスチャーを通して)という意見が発表され、中学部からは英語、ポルトガル語をさらに勉強してぜひ会話の中で使いたいという意見が発表されました。 

 全校集会

  2月11日(月)   ピロティ

  児童生徒会が中心となって行う全校集会が、昼休みに行われました。今回は「スーパーかるた」をしました。
 全校18名を「ぞう」「きりん」「パンダ」の3チームに分かれてピロティにばらまかれたカルタをとりました。ルールとして、取ったときに「取ったゾウ」、取れなかったときは「悔しいパンダ」など最後にチーム名を付け加えて大きな声で言わないといけません。最初は、恥ずかしく小さい声だった子どもたちも白熱する中で大きな声で「やったキリン」と言ってました。
 

 水泳大会

  2月28日(木)   プール

 子どもたちが楽しみにしていた水泳大会が、今年も盛大に行われました。児童生徒数が減少していますが、今年も例年に負けないぐらいの盛り上がりがありました。子どもたちもこの日まで集中力を持続し、一人2種目という制限された中ではありましたが、校内新記録や自己ベストの記録が合わせて32個出ました。一生懸命に泳ぐ姿に大きな拍手や声援が届き、普段以上の力を子どもたちは発揮して活躍していました。
 閉会式の子どもたちの様子を見ていると、子どもたち自身も満足のいく結果が表情から伺うことができました。  

ランチルーム昼食会

  2月29日(金)   ランチルーム

 今年度最後のランチルーム昼食会がありました。恒例の先生の話は、本年度帰国される2名の先生方に質問をして答えてもらう形で行われました。
 
「ブラジルで一番美味しいと思った食べ物は?」という質問には「ピッカーニャ(牛肉)」、「アバカシ(パイナップル)」という答えが返ってきました。他には、「ブラジルでびっくりしたこと」という質問には「フルーツ寿司(寿司ネタにイチゴやマンゴが入っている)」という答えが返ってきました。子どもたちも楽しそうに聞いていました。 

 ビーチバレー交流会

  2月29日(金)       イパネマ海岸

  日本のビーチバレーwins(西村・森川ペア,浦田・鈴木ペア)のメンバーが、リオのイパネマ海岸で12月から3月まで合宿をされています。今回日本人学校との交流が実現しました。一緒にパス練習や試合形式などをして選手の皆さんと交流を深めることができました。最後に、西村・森川ペアとイタリアのチームが、練習試合を行いました。子どもたちは、間近で一流選手のプレーを見て感激していました。ぜひ、北京オリンピック出場に向けて活躍を期待しております。