☆3月の行事☆


 事務部のみなさんありがとう集会  

  3月 3日(月)   玄関 

 日頃から学校の環境美化や整備など、私たちの学校生活を有意義に過ごせるようにサポートして頂いている事務部の方々に、児童生徒会が企画をして行われました。児童代表の挨拶では、小学部5年男子が日本語とポル語でお礼の内容をしっかりとスピーチをしました。そのあと、各クラスで作ったメダルを小学部1,2年生から送り、全員で3月3日にちなんで「ひなまつり」を歌いました。感謝する気持ちを常に持ち、遠く離れた日本の文化を思い出すことができ、いい集会になったと思います。ぜひ来年も続けて欲しい企画の一つです。

 全校朝会

  3月 4日(火)    集会室

 いよいよ最後の月となりました。学校長から桃の節句にちなんだ話がありました。また、集会室に展示されているひな人形の由来を子どもたちにたずねられました。小学部3,4年生が、「昔は厄よけとして川に流していた」「中国から伝わってきた」と発表しました。
 また、全国教育美術展より写生会で描いた絵の結果が発表されました。今年度は、特選が2人、入賞が6人でした。 
 ペープサート 

  3月 5日(水)   図書室

 昼休みに図書委員会主催のペープサートが行われました。この日のために、委員会活動や自宅でペープサートを作成し休み時間などを利用して練習を重ねてきました。発表が終わった後に全員が一言ずつ感想を言いました。「主人公になりきっていた」「絵がとても上手だった」「練習をしたから上手に発表できた」など、見ている子どもたちも楽しんでいました。 

 全校集会

  3月 6日(木)   体育館

 児童生徒会が1月に予定されていた「学年別スポーツ大会」が、臨時に行われました。種目は、バスケットフリースロー・サッカーゴールをねらえ・得点別的当てゲームでした。学年別ということで、小学部1・2年、3・4年、5・6年、中学部に分かれて、ゲームを行いました。小学部1年生女子がサッカーで12得点あげる子もいれば、中学部の同じゲームで0点の子もいました。結果は、小学部1・2年生が59点、3・4年生が31点、5・6年生が
48点、中学部が15点という結果でした。短い時間でしたが、どのゲームも楽しくできました。

 着衣泳

  3月12日(水)   プール

 もしもの事故に備え着衣水泳を行いました。服を着て泳ぐということが、初めての子どもたちもいました。「生活する上で、服を着て水辺の危険な地域には行かない」という前提で、万が一溺れた場合の対処方法として@落ち着く。A慌てない、冷静に行動する。B浮くまで待つ。C生きたいという強い意志を持つ。という4点を話されました。あってはならない体験ですが、万が一に備えるということは、とても大切なことです。服がぬれた状態では、「思い通りに動けない」「服が体にひっついて泳ぎにくい」という感想が出ていました。また、服を着て泳ぐと体力の消耗が激しいことも分かり、子どもたちは驚いていました。  

 修了式

  3月14日(金)   集会室

 今年度を締めくくる修了式が、集会室で行われました。学校長から、今年1年を振り返り5月には12名という少人数でしたが、人数が増えていきいろいろな行事が盛り上がったことや、アミーゴ(文集)の紹介、水泳大会で体力が付いたことが実感できたなどの話がありました。話を聞いた後の修了証明書を受け取る子どもたちは、満足のいく表情でした。
 最後に1年間を振り返って小学部3年と中学部2年から意見発表がありました。2人とも水泳大会で頑張ったこと学習面で力が付いたことをみんなに伝えていました。 

 離任式

  3月14日(金)    集会室

  3年の任期を終えて、この日で勤務が最後となった教員の離任式が、修了式終了後、保護者も参加して行われました。お世話になった先生方に児童生徒から「贈る言葉」があり花束が、贈呈されました。最後の挨拶では、在任期間中の出来事を通しての話がありました。別れを惜しむ保護者や子どもたちからもすすり泣く声が聞こえました。

最後は、子どもたち全員でアーチを作り帰国される先生方を見送りました。