☆9月の行事☆


全校朝会  

 9月3日(月)   集会室 

 9月の目標は、「友達と協力して活動しよう」です。この目標について今井先生から話がありました。協力することは何かを考え、9月中頃に行われる文化祭に向けてみんなで協力していくことを確かめました。

地震避難訓練

 9月3日(月)  各教室〜運動場

 地震を想定した避難訓練を行いました。ここブラジルでは、ほとんど地震は起こらないのですが、数年後の日本での生活を考えたとき、やはりとても大事なものになると考え訓練を行っています。子ども達は、真剣に取り組んでいました。初期微動が起きてからしばらくすると大きな揺れがくること、建物が倒れたときのために避難口を確保すること、校舎から出るまでは「お・は・し」を守ることなどを確認しました。

世界柔道選手権(in Rio)

 9月13日(木)〜16日(日)   

  世界柔道選手権がリオで開催されました。13日と16日に全校児童生徒、保護者と共に応援に駆けつけました。事前に「コルコ・コール」と題した応援エールを練習しました。初日は、塚田選手と中澤選手が銀メダル、最終日には、谷選手・棟田選手・塚田選手が金メダルを取り会場は盛り上がることが出来ました。子ども達にとって柔道の存在が近くに感じることが出来たと思います。

文化祭

 9月22日(土)  体育館  

 今年も文化祭の日を迎えました。2学期がスタートしてから、児童生徒会スローガン「伝えよう みんなの努力」のもと子ども達も教職員も一生懸命、準備や練習を重ねてきました。当日は、練習してきた成果以上のものを発揮して日学にふさわしい文化祭となりました。 
 発表については、小学部1〜3年生は劇「はじめてものがたり」を小学部5年生は創作劇「日本人らしさとは」を、中学部は劇「水戸黄門 海外へ行く」をそれぞれ発表しました。
 全校音楽は、「ふるさとの響き」をテーマとして学年別に日本を代表とする「富士山」「お囃子」「ふるさと」を歌や合奏で発表しました。全校合奏は、「風になりたい」をブラジルらしく色々な楽器で演奏しました。
 また、日語校の皆さんからは、「オクラホマミキサー」のフォークダンス発表、連邦大学日本語専攻の皆さんからは劇「赤シュハスキンちゃん」をコミカルに演技発表して頂きました。
 子ども達も自分の力を精一杯出せたと満足感いっぱいで、満面の笑顔で文化祭を終えることが出来ました。

  ★詳しくは、学校便り10月号をご覧下さい。


転入生歓迎会

 9月25日(火)   集会室

 新しく1名の転入生を迎えることになりました。歓迎会を開き、みんなで温かく迎える事が出来ました。中学部2年生に入り、全校16名となりました。転入生も初めは緊張していましたが、話をしていく中でだんだんうち解け友達と楽しそうに過ごしていました。日学の雰囲気に早く慣れて欲しいと思います。

 小学部3年生 社会科見学

 9月25日(火)   スーパーマーケット(SENDAS ラルゴ・ド・マッシャード店)

 社会科学習の一環で、小学部3年生4人がスーパーマーケット見学に行きました。
 見学させて頂いたお店は、通学路近くで一番大きなスーパーマーケットです。ポルトガル語のルシア先生と一緒に店内見学をしたり、働いている方に質問をするなどそこで働いている方の様子を学習しました。普段あまり買い物をする機会も少ない子ども達にとって素晴らしい社会科見学となりました。

ランチルーム昼食会

 9月28日(金)   ランチルーム

 毎月恒例のランチルーム昼食会がありました。今月の先生のお話は、柳楽先生でした。料理が得意な先生で2年前に行かれたカナダにおいて創作料理をした「すし」について写真で紹介して頂きました。その後、各テーブルごとにブラジルにある材料を使ってお寿司を考えました。「フェジョン寿司」「ピッカーニャ寿司」「ブリガデーロ寿司」などいろいろなアイデアがでました。