9月の行事

9月21日 文化祭
 
 この日に向けて、全児童生徒が練習に励んできました。9月の行事紹介では文化祭の様子をお知らせします。校長先生のお話。開会式の模様です。
下学年劇
大きなかぶ

 1年生から3年生児童15名による劇です。有名なお話ですが、ブラジルらしくポルトガル語のせりふもありました。みんな大きな声で元気いっぱい演技することができました。
 
 
上学年劇
ブラジルミステリーツアー

 4年生から6年生児童9名による劇です。6年生児童の自作の台本を下にみんなで練習していました。リオ・デ・ジャネイロのコルコバードとポン・ジ・アスーカル、イグアスの滝を舞台に子ども達が謎解きに挑戦しました。
中学部劇
風を追いかけて

 中学部3名による劇です。この作品も中学部2年の生徒が台本を書き、旅の不思議、出会い、別れ、人間の心、人間の強さ、その中にある人間のもろさを表現してくれました。長いせりふもよく覚え、素晴らしい劇になりました。
全校音楽
世界の国から

 2部構成になっており、前半は日本やブラジルなど世界の子どもの遊び歌を、後半はワールドカップの際アルゼンチンチームの公式応援歌となった「島唄」の合唱、そして、タンボリン・ヘピーキ・スルドなどサンバ打楽器を使って「ブラジル」の演奏と続きました。迫力のある演奏にみんな聞き入っていました。
「総合的な学習の時間」発表
 3年生以上の児童生徒がこれまでに調べてきたことを発表しました。ブラジルをテーマに、調べたことを劇やクイズ、パワーポイント等工夫を凝らして発表することができました。
作品発表
 図工美術、家庭科、書写・総合等の作品が体育館の壁面に掲示されました。1学期からの子ども達の学習の足跡がよくわかる力作ばかりでした。

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