ハバーダとは?

ハバーダとはブラジルの伝統的な料理です。

作り方は簡単に言えば野菜と肉をいれて煮るだけです。どうしてこんな名前なのかというと、入れる肉がポルトガルで「ハバーダ」という牛のしっぽだからです。この料理の材料を紹介します。
  牛のしっぽ2本

トマト2個

ピーマン1個

タマネギ1個

サウサ(ブラジルの香草)3本

クレソン1束

ニンニク1個

赤ワインコップ1杯

こしょう

トウバンジャン(好みで入れます)

  カラメル(砂糖と水で作ります)


調理方法(レストラン都で教えてもらいました。)

まず,ハバーダの脂身をある程度きれいにとり,節目ごと(5cm位)にカットした物の熱湯で20分ほどゆで,きれいに油抜きをします。それに適当な大きさに切った野菜,香料,調味料を一緒に混ぜあわせ3時間ほど寝かせ,味付けをします。味付けをしたハバーダと少々つかる位の水を入れ,そこにカラメルを作って加え,骨と肉が離れるまで煮込みます。最後にクレソンを入れて完成です。


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