調査してわかった事



アセロラ(アセローラ)         

アセロラのビタミンはレモンの35倍
アセロラの別名,「熱帯サクランボ」ともいわれてる。
風をひきにくくする。
健康にとってもこうかがある。
天然ビタミンCの薬としてもかつやくしています。
5月12日はアセロラの日なんだそうです。
でも,アセロラは,くさってしまいます。
夏は朝からそのままにしておくと,午後2時ごろには
くさってしまうんです。
でも,れいとうこにしまっておけば安心です。


  アセロラの実     大きな実です。   これが花です。

あと,アセロラはビタミンCなので,
ガンやストレスをおさえるこうかがあります。
とくに喫煙者は多くのビタミンCをとらなきゃいけません。
喫煙者のみなさん,ビタミンCをたくさんとってください。
ジャムやゼリーに加工されています。


グァバ(ゴイアバ)


ゴイアバにはいろんなこうかがあります。
・トイレに近い人,のどがかわきやすい人におすすめ。
・とうにょう病にもきく。
・ダイエットにもいい。
・コレステロール,高血圧が気になる人
ゴイアバ茶あって,そのお茶をのんだあとの葉っぱを8〜10g
おふろにいれたら,おはだにいいお湯ができます。それだけでなく,
ゴイアバの葉には,鉄,リン,ナトリウム,カルシウム,マグネシウム,
カリウム,ビタミンB・C・Uやポルフェノールがふくまれています。
この葉を使ったゴイアバ茶が健康にいい飲み物として大人気だそうです。

ゴイアバは,ちょっと温かい場所の植物です。ゴイアバは,日本では,蕃石榴(ばんざくろ)です。ゴイアバは,10cmぐらいの球の形,洋なし形が主です。

中国では,古くからのどのかわきや,つかれをとるのにききます。

ゴイアバはビタミンがいっぱいでお金がない人にも食べられる保健食品として,
アジアで人気だそうです。ゴイアバでようかんを作ったものを,
ゴイアバーダといって売ってるそうです。
ゴイアバジュースはビタミンAとビタミンCがいっぱいで健康食品としてかちがたかいそうです。
   

 
校庭にある、ゴイアバの木です。この日は、ゴイアバ茶を作るために、
ゴイアバの葉をつみ取りました。



パイナップル(アバカシ)

パイナップルは、ブラジル原産の常緑多年草で、15世紀の大航海時代に世界各地の熱帯地方に伝わったといわれています。
また、日本へは、1800年代なかばにオランダ船が、
長崎にはじめてもたらしたともいわれています。
まだ青いパイナップルを食べすぎると、消化不良やはだあれの原因となりますのでご注意して下さい。
パイナップルには、肉をやわらかくし、消化を助ける力があります。

その他のこうか

パイナップルには、げりと血せん予防にもこうかがあります。
さらにパイナップルにふくまれるビタミンB1、B2には、
つかれをおとす働きと、食欲を出すこうかがあります。




バナナ(バナナ)


バナナは紀元前5千年から1万年ごろに作られました。フィリピンや、ブラジルなどのあたたかいちいきに育つ果物です。バナナは、カリウムという栄養素をもってます。カリウムは、塩分の取りすぎで血圧の高い人は、カリウムを十分とると、血圧がさがります。また、カリウムが不足すると、筋肉がが弱ったり、足がつったりします。もう1つは、マグネシウムという栄養素があります。これは、血圧調節する働きと、ほねを強くする力があります。

バナナでがんや生活習慣病を予防しよう




水曜フェイラで売られていたバナナ。
ブラジルのバナナは日本のより大きくてとてもおいしいです。




オレンジ(ラランジャ)

オレンジは、レモンと同様に、ビタミンCたっぷりで、びたみんCの効能が期待できます。オレンジの効能は、かぜの予防、二日よいを軽くする。オレンジ半分で1日に必要なビタミンCをとることができます。オレンジジュースは日本では、100%高いけど、ブラジルのは安くてしぼりたてのおいしいジュースが飲めます。



いろんな種類のオレンジがあります。


リンゴ(マッサン

りんごのことわざで、「1日1個のリンゴで医者いらず」といわれています
リンゴは江戸時代の初めに小さなリンゴが伝わりましたが、現在ある大きい実のリンゴは、明治時代の初めにアメリカやヨーロッパからもたらされ、改良に改良を重ねて作り上げられたものです。

リンゴでべんぴやげりを解消!

リンゴにはペクチンという物しつが多く含まれています。
ペクチンは腸内のにゅさんきんをふやすのでげりの時などにも効果があります。
子供のおなかの調子が悪いときなどに、すりおろしたリンゴを食べさせるのはいいことなのです。

高血圧や心臓病の予防に!

リンゴには高血圧や心臓病の原因となるナトリウムを体外に排泄する働きがあるカリウムが多く含まれています。
塩分をとるの多い東北地方で、青森県が脳卒中の発生が少ないのは、リンゴのこの効能によるものといわれています。


リンゴで歯を健康に!

食事の後にリンゴを食べましょう。リンゴには歯についた食べカスやしこうを取るはみがき効果があり、ししゅう病の予防にも効果があります。
さらに、リンゴの丸かじりは、かむ力の弱い今の子におすすめ。歯と歯ぐきが丈夫になり、アゴの発達にもいいです。




ブラジルには青リンゴはあまりありません。日本のリンゴとくらべてとても小さいです。
でも味はとてもあまくておいしいです。






レモン(リマオン)



レモンは、1ことでいえば、「まったくすごい!!」だそうです。レモンにはこんな栄養があります。

みなさんがしってるようにレモンには、多くのビタミンCがあります。
レモンにはシトラールという酸味の強いさわやかな香り成分が多く含まれていて、ストレスの解消に効果があります。

また、レモンに独特の強い酸味をだしているのは「クエン酸」であり、
これは疲労回復などに効果的で、さらにこの「クエン酸」には下のような効果があります


@つかれをとりのぞくこうか
A病気にならないような、体にする。(めんえきりょく)
Bとうにょう病の予防
C成人病予防
Dふとらなくする

これがレモンのこうかです。



ブラジルのレモンは、日本のレモンとちょっと違います。
色は緑色、ちょっとあまい味です。
カシャーシャというお酒にまぜた、カイピリーニャという飲み物は
ビールより体にいいかもしれません。
お父さんにも飲んでほしいです。



レイシ

高さ10〜9mの木になる。レイシの実は,イチゴの大きさでいろも赤だけど,皮は革のようにざらざらしていてかためです。でも,この皮は,パリッとしていて指でするりとむけるので,中の種のまわりについてる半透明のものをそまま食べます。プルンしていてジューシーで甘く,よい香りもします。


レイシは、唐(昔の中国)の楊貴妃(美人で有名な女性)が好きだったという有名な果物です。玄宗皇帝は、当時都のあった長安ではレイシはできなかったので、彼女のために、南の国から取り寄せていたのだそうです。今みたいに飛行機のない時代に、遠くでしかとれない物を食べるのはとてもぜいたくだったと思います。
ブラジルでは、フェイラでも簡単に手に入れることができます。