
@教育面
今ブラジルは教育が悪いとよく聞きます。理由は2つあります。
理由@ 教育が受けられない子が多い。 ファベイラ(貧民街)の子は教育を受けるどころか,食べるものすらありません。私はこのファベイラの子も教育を受けさせた方がいい思います。
理由A 教師の数が少ない。
なぜ教師が集まらないのか?それは給料が安いからです。平均の教師の給料は600ヘアイス(2万4千円)程度なんだそうです。給料が安い職業にわざわざつきたいと思う人は少ないから、なかなか教師がつまらないのです。
この教育の解決法は何か?それは教師の給料を高くすることだと思います。こうすれば教師がたくさん集まると思います。そしてファベイラの子も教育を受けられるようにすればいいと思う。こうすればいくつかの優秀な人材も出てくると思う。これはあくまで私の考えだが,国を作るのは教育だと思う。ブラジルはこの国の地盤とも言える教育がしっかりしていないから国も発達しないしお金がたまらない。
A経済面
この経済の話はなかなか難しいのですが、すこし私の考えを述べたいと思います。
@ ブラジルは工場を増やし生産力をあげるべき
今ブラジルは世界に鉄鉱石を沢山売っていますが、その鉄鉱石をもっと国内で製鉄をして国内で売ればかなり売り上げが伸びると思います。製鉄所を沢山作ることで働き口も増えると思います。
A 所得税のランクをふやすべき
確かに今ブラジルは貧乏な人が多いですがまだまだゆとりのある人も沢山います。そのゆとりのある人からお金を取るシステムが一番いいと思います。
B ファベイラ(貧民街)の人も働ける工場などを造ればいい
給料などは現物支給で例えば2時間で米袋一袋だとか、フェジョンの豆だとか食料にする。さらにこういう食料は店から買うものではなく国からから買うものなので普通の店よりは安くつくと思います。こうすれば働ける人も増えるだろうし、飢える人も少なくなると思う。
ここで私が書いた解決法はあくまで空想です。今の世の中は工場を作るのもお金、製鉄するのもお金でどの作業をするのにもお金が必要です。今、ルーラ大統領は色々な国にお金を貸してくれるように頼んでいるのですが、なかなか貸してくれないのが現状です。とりあえず、所得税のランクを増やして、国内からお金を取ることから始めなくてはならないと思います。
B環境問題について
今ブラジルは昔の日本とにているところがあり、環境よりも工業を発展させようと考えているところがあります。そして下水道施設などがしっかりしていないので、ガナバラ湾に垂れ流しの状態になっています。今やっているグアナバラ湾浄化プロジェクトではグアナバラ湾流域の下水道整備率を2010年までに現在の40%から80%まで向上させるそうですが実際にグアナバラ湾を浄化するには、60年くらいかかるそうです。このように自然は汚すのはかんたんですが、元に戻すのは大変なのです。私が思うに、今ブラジルはごみの分別収集をやるべきだと思います。今ブラジルでは一部の地域はごみの分別回収を行っているのですが、一部の地域でしか行っていませんこれを全ての地域でおこない、ごみをリサイクルしていけばいいと思う。そしてブラジル人にごみは環境を侵すものだと認識をさせるべきだと思う。
C政治面について
まずはいい政治家が必要だと思います。ブラジルは脱税率が高い上にせっかくの税金も無駄に使われていることがおおいそうです。だから税金を国の産業の発展や教育の充実のために上手に使う政治家が必要だと思います。