現地校交流学習

本校では次のような考え方で現地理解学習を行っています。

基本的な考え方
  「人と人とのふれあい」を体験する場を設定し,子どもたちの感受性を高め,「思いやりの心」を養いたいと考えています。その場の1つとして現地校との交流学習があります。
  交流を通して,ブラジルの文化やブラジル人のよさに気づき,自国の文化との違いに気づかせることによって,国際的視野に立った考え方を持った柔軟な思考ができるようになると考えています。
 
現地理解教育の目標
  
○知識を深め,好奇心を高めていける活動を通して,広い視野から物事を見つめていく態度を育てる。
○ブラジルの人々との相互理解を図る活動を通して,価値観の違いを認めつつ,そこで暮らす人々に対し自分の心を開くとともに,ブラジル人の心情を受容できる姿勢を養う。
○ブラジルの実情を知り,その文化や習慣を理解することを通して,自国の文化や習慣を見つめ直し,世界の中に生きる国際人としての資質を育てる。
 
ここでは現地校との交流学習の様子を紹介します。

平成15年度 交流学習(準備中)

 

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