12月の行事 

全校朝会
  1日(月)全校朝会がありました。校長先生からは「一期一会」と言う話をしていただきました。もとはお茶の世界の言葉で,「今日のお茶会は一生に一度のものだから,主人も,客もそのことを心して,全力を尽くして,今日のお茶会をすばらしいものにしなければならない。」と言う意味だそうです。
 このことをリオ日学に置き換えて,「今いる友だちや先生方,職員の方々との出会いを大切にして,学習を頑張り友だちと仲良くしていきましょう。」というお話でした。
 週番の先生からは,12月の目標「二学期の学習のまとめをしよう」について話していただきました。今学期の自分の蓄積(ノートや日記・作品など)を見直して今学期にできるようになったことをしっかりと振り返り,見つめ直すことで来学期に向けてのステップとしよう。と言う内容でした。真剣に聞く子どもたちの表情が印象的でした。
フェイラ・ダ・プロヴィデンシア
 5日(金)5日(金),ヒオ・セントロで開催されていた「フェイラ・ダ・プロヴィデンシア」に行き,日本ブースで,ボランティア体験をさせて頂きました。主に注文を聞いて,焼きそばや飲み物を渡すという仕事を行いました。約1時間の短い時間でしたが,貴重な経験ができました。
文芸作品コンクール
  海外子女教育振興財団の文芸作品コンクールで学校賞2年連続の受賞や多くの個人賞の受賞がありまた。個人賞は,作文部門優秀賞2名(中1女子・小2女子),作文部門佳作1名(小5女子),短歌部門佳作1名(小2女子)でした。
終業式送別会
  12日(金)2学期の終業式が行われました。小学部・中学部からそれぞれの代表より2学期を振り返った作文が読まれました。足かけ5ヶ月にわたる長い2学期でしたが,それぞれの作文からは大きく成長してきたことが伺えました。
 引き続いて送別会が行われました。この2学期で,4名の児童生徒(小3男子・小5女子・中1女子・中3男子)が日学を去ることになりました。それぞれの新しい地での活躍を願っております