5月の行事

修学旅行
 5月13日(火) 大きな期待と少しの不安?を胸にサントス・ドゥモン空港を全員元気に出発!アラサツーバ空港からバスで弓場農場へ。
 この日は1時間半ほど農場での勤労体験をしました。ゴイアバの木の下草刈りをたっぷり?働いた後はすがすがしい気持ちになりました。「あーつかれたなー!!」
 夕食の後、弓場バレエを見せていただきました。「迫力満点の60分間でした。」
 バレエ鑑賞の後は、交流係を中心に、楽しい交流会をしました。交流会には、子どもたちだけでなく大人の方々、訪れていたお客さん方全員が参加してくれました。おみやげの説明をしたり、おしゃべりを楽しんだりしました。
2日目 5月14日(水) 6時に起床し、トラクターに乗せていただき農場の見学をしました。その後、みそ作り、椎茸栽培、資料館の見学と盛りだくさんのメニューで農場を後にしました。
 午後は、アラサツーバ日語校へ。日語校での交流会の後、「アラサツーバ日系移民の歴史」についての話をしていただきました。
 温水プールで楽しんだ後は、いよいよホームステイ先へ……。ステイ先の家族と緊張の対面をした後、家庭へ向かいました。それぞれに楽しい時間を過ごすことができました。
3日目 5月15日(木) バスでプロミッソンへ移動しコーヒー農園の体験学習をしました。実を採ったり、実とゴミを分けたりする作業を体験しました。日語校との交流会では、3回目にして初めて「だるまさんが転んだ」をしました。説明の通じないもどかしさ、ゲームを喜んでもらったときの嬉しさ。いろいろと感じることの多かった交流会でした。サンパウロ州立大学獣医学部では、ていねいに説明をいただき見所満載でした。「ダチョウのひよこかわいかったな」「すごかったな、ワニの頭」
4日目 5月16日(金) 楽しかった修学旅行も最終日です。温かく迎えて下さったホストファミリーとも惜しみながらお別れをしました。サトウキビの工場で砂糖やアルコールができる様子を見学しました。写真はサトウキビをかじらせてもらっているところです。工場見学の後、帰途へつきました。