校長室
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氏 名 赤 嶺 照 明 |
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リオ・デ・ジャネイロ日本人学校のホームページにようこそ!
本校は,「会員の子弟,主に日本よりブラジルに一時的に派遣れた日本人の子弟に対し,ブラジルと日本の一般文化の普及の他に,日本の学校教育の基本課程を,帰国後,教育課程を直ちに受け入れられるように,計画・運営すること。」を主目的として,在日本国総領事館及び進出企業・保護者有志により,昭和46年(1971年)8月2日に開校された伝統ある日本人学校です。正式名称はSociedade Civil
de Divulgacao Cultura e Educacional Japonesa do Rio de
Janeiro(リオ・デ・ジャネイロ日本文化教育普及会)となっています。
設立者及び運営主体は,ブラジル政府公認民事社団法人の「リオ・デ・ジャネイロ日本人子弟教育会」が行っています。日本の学校教育法・同施行規則により認定された海外教育施設であり,本校の卒業生は日本の小・中学校卒業生と同じ資格を有することができる学校です。
学校は,リオ・デ・ジャネイロ市の中心地からグアナバラ湾を見ながら,車で南西に20分ほどのサンタ・テレザにあります。学校からは,カリオカ山塊の最高峰(710m)のコルコバードの丘にそびえ立つキリスト像(高さ38m)がみえます。校地や校舎は数百人が学習できる広さで,校庭にはバナナを始めたくさんの果樹が生長しています。一時は4百人を越えた本校の児童生徒数も,最近は20人台の小規模校となっています。しかし,子供たちは異年齢集団との交流や少人数教育,現地校との交流等を通じて明るく元気に学校生活を送っています。
日本からの派遣教員は,校長と教諭合計7名と,海外子女教育財団からの専任教員1名です。現地採用のスタッフ9名とで学校運営にあたっています。この他に,児童・生徒や職員の安全の確保のため,24時間体制で常時ガードマン2名も採用しています。
平成18年度 学校経営方針
氈Dはじめに
本校が抱えている学校課題は,児童・生徒数の減少により,授業形態の工夫や学校予算の見直し,諸活動の効率化が求められていること。学校周辺の治安に不安があり,より安全な学校づくりのための検討が求められていること。校舎および施設・設備の老朽化が激しく年次的修繕計画の作成が求められていること。等が特に重要である。
このような状況において,昨年度は教職員と多くの変更・改善・改革を行ってきた。なかでも,学校の最も重要な「新学校教育目標」の実践,総合的な学習の時間の発表方法の工夫,児童生徒の少人数化に伴う授業づくりの研究などがあげられる。又,これまで児童生徒の安全の確保を最優先した設備面の改善、拡充を推進してきた。
今年度は,一昨年改訂された学校教育目標の達成を学校経営の中心に据え,教職員と協働でその実現に努める覚悟である。また,教育課程における目標として,少人数のよさを生かし「確かな学力」の形成,学校管理における目標として「子どもの安全の確保」,学校経営における目標として一層の「開かれた学校づくり」を重点目標として取り組む覚悟である。さらに,今年度は校内研修についても,今まで以上に計画的に実施していきたいと考えている。
.本校の教育目標
「知・徳・体の調和のとれた豊かな人間性をもち,国際社会に貢献できる日本人の育成」
。.学校経営の基本方針
1.学校経営の基本方針
(1)本校設立の趣旨を踏まえ,日本国内における教育関係諸法規に基づき,義務教育に相当する教育を行う。
(2)在外教育施設の特性を生かし,豊かな国際性を身に付ける教育の推進に努める。
(3)新教育目標の具現化に努める。
(4)保護者や学校関係者と連携を密にし,児童・生徒が健康で安全な学校生活ができる学習環境作りに努める。
(5)在外教育施設派遣教員としての使命を自覚し,自己研鑽を深め,専門性の向上に努める。
「.本年度の学校経営の重点
※本年度のKey Word=Collaboration(協働)
1.少人数のよさを生かし,「確かな学力」を身につけさせる。
(1)少人数指導のメリットを生かし,個に応じた指導に努め,基礎基本の確実な定着を図る。
(2)教科指導やリオタイム,選択学習をとおし,自ら学び自ら考える力を育て,学ぶ意欲や学び方を身につけさせる。
(3)安全に配慮した意図的・計画的な交流学習,校外学習や体育の授業をとおし,心も体もたくましい児童生徒の育成に努める。
(4)ゆとりの時間の効果的活用やティームティチングを取り入れ,子どもの語学力の向上を図る。
2.「子どもの安全」を確保する。
(1)道徳教育や心の教育を充実し,生命の大切さを教える。
(2)安全マニュアルを常に見直し,児童・生徒や教職員の安全の確保に努める。
(3)安全確保のため,安全点検の徹底やコイル状フェンスの設置や体育館の屋根の補修を計画している。
3.「開かれた学校」にする。
(1)学校運営委員会や総領事館等との連携を一層深める。
(2)保護者・児童・生徒の学校評価を実施し,よりよい学校づくりに生かす。
(3)運営委員会や学校の情報を保護者や関係機関に分かりやすく伝える。
◎ 本校児童生徒数(2008年 1月現在)
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2008年1月 |
男子 |
女子 |
合計 |
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1年生 |
4 |
1 |
5 |
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2年生 |
1 |
0 |
1 |
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3年生 |
0 |
4 |
4 |
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4年生 |
1 |
0 |
1 |
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5年生 |
2 |
0 |
2 |
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6年生 |
0 |
0 |
0 |
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中学1年生 |
3 |
0 |
3 |
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中学2年生 |
2 |
0 |
2 |
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中学3年生 |
0 |
0 |
0 |
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合計 |
13 |
5 |
18 |
教 員 派遣教員7名 現地採用教員3名 (専任教員1、ポル語講師1、英語講師1)

| 平成16年 |
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| 平成20年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |