リオ・デ・ジャネイロの観光

コルコバードの丘
1931年につくられたこのキリスト像は、リオ・デ・ジャネイロのシンボルにもなっています。高さが30m、両手の幅は28mで、全体にミナス・ジェライス州産のろう石が貼ってあります。
夜はライトアップされ、リオ・デ・ジャネイロ市内のいろんなところからキリスト像を見ることができます。

ポン・ジ・アスーカル
ウルカの丘の東側に立つこの岩は、海抜390mです。ポン・ジ・アスーカルとは直訳すると「砂糖のパン」という意味です。
頂上に行くには、まずウルカの丘までロープウェイで行き、そこで別のロープウェイに乗り換えます。コルコバードの丘よりも低いのですが、海の上からリオ・デ・ジャネイロ市内を見渡すことができます。
コパカバーナ
世界的に有名なコパカバーナ海岸です。大西洋に面したこの海岸はおよそ3kmの砂浜が続きます。海岸にそってホテルやレストラン、みやげ店が並んでいます。
下の写真は横田和夫さんより提供していただきました。
マラカナンスタジアム
1950年に第4回ワールドカップがリオ・デ・ジャネイロで開催されたときに造られたサッカースタジアムです。当時は収容人数が20万人と、世界最大のスタジアムでしたが、全て椅子席にしたので現在は10万人収容となりました。
写真は横田和夫さんより提供していただきました。
カンデラリア教会
1811年に完成した教会です。ローマにある聖ペテロス教会を参考にし、1630年から建造が始まりました。
リオ・デ・ジャネイロで初めてつくられた教会です。

リオのカーニバル
世界的に有名なお祭りですが,復活祭の49日前の日曜日から「灰の水曜日」までの6日間,熱狂的な騒ぎが続きます。リオ・デ・ジャネイロでは踊りと衣装のコンクールも行われています。

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